ひるた あつし

ここでは養蜂のHowtoや気付きに関する記事だけでなく、ミツバチを飼うことで見えてくる自然環境の細かな変化などを投稿します。 自然をより身近に感じ、気候変動を日常の関心事に。

養蜂日記

オオスズメバチの突然の襲来 〜 9月5日

2020/9/24  

早朝の5時。 巣を見に行くとものすごい数のオオスズメバチ。 嫌な予感は的中した。 天気もよく、寝起きもとてもいい朝だったが妙な胸騒ぎがあった。 初めて、本格的なオオスズメバチの襲撃を受ける。 自作した ...

ミツバチにとっての住みよい環境とは

ミツバチにとって良い環境を考える〜巣箱の設置場所について

2020/8/20  

  タイトルの『ミツバチにとっての良い環境』というのは、養蜂をするうえで養蜂家にとって良いという意味ではない。あくまでミツバチたちにとってのいい環境のことだ。 はちみつをいただく人間からする ...

働き蜂より大きい雄蜂(Drone)

オスの蜂はまるで「寅さん」

2020/8/17  

  僕らが子どものころ、盆と正月には山田洋次監督の映画『男はつらいよ』が上映されてました。 そこに登場する通称「寅さん」といえば、人並みに働くことはせずに家に帰ってきてはひと騒動おこす面倒な ...

はちみつを貯めるミツバチたち

餓死する蜂たち

2020/8/11  

  ベテラン養蜂家からの「一箱餓死した」という悲しいしらせに、ただただ驚いた。 ミツバチが餓死で全滅?そんなことなどあり得るのか。 蜜がとれる花なんて、田舎でなくともそこら中に咲いているのに ...

養蜂を行うための心構え

ギブとテイク、そしてラブ

2020/8/9  

  ミツバチが短い一生のうちで集められるはちみつの量は、たった大さじ1杯分。ローヤルゼリーにいたってはわずか0.1g。 その恩恵にあずかるには、彼らにとって住みよい環境をしっかり与えてあげる ...

スズメバチの女王が現れた話

オオスズメバチの親方

2020/7/30  

  1週間前に一度見かけて、いつの間にかいなくなっていたオオスズメバチの女王が再び現れた。 おそらく僕がいないあいだにもやって来ていて、一匹捕まえては巣に持ち帰って自分の子供のエサ用にしてい ...

子供と僕が環境への関心を高める方法としての養蜂

ぼくが養蜂を始めた理由

2020/7/30  

  甘くてオイシイ蜂蜜を独り占めできるという気持ちも少しはあるのですが(養蜂はそんなに甘くない)、実はもうすこしばかり深い理由があります。 昨年、実家がある千葉県南部は立て続けに2つの台風災 ...

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